バンコクに行く格安航空券はどうやって探す?

バンコクに行く格安航空券は、インターネットで検索するとすぐ探せます。バンコクには、成田から直行便が出ていますし、直行便より安い乗継便も出ています。直行便より高い乗継便もありますが、出発時刻や航空会社など、さまざまな要素も加味して利用者各自が選択することになります。

海外旅行比較サイトの画面を出し、搭乗希望日と区間を入力すると、間もなく、その日に運航している直行便と乗継便の一覧が表示されます。値段も出ます。そこから希望する便について、詳しく調べていけます。
直行便を希望するとして、その直行便の航空券をどこで購入すると最も安いのか、というのも一覧が出ますから、すぐわかります。

格安航空券販売会社の一覧が出て、各社のその直行便の販売価格が表示されます。同じ便でも、販売会社によって、片道1万円以上の価格差がありますから、よく比較検討したいものです。バンコクへの直行便は、出発日にもよりますが15,000円程度はする場合もあるようです。直行便だと行きは7時間程度で、帰りは5時間30分程度かかります。注意しなければならないのは、手荷物料金です。手荷物料金込みの価格だと、9千円ほど高くなる航空会社もあります。同じ日に何社も直行便を飛ばしていて、航空会社によって、航空運賃に大きな開きがあります。高い航空会社の航空運賃が、最安値の4.4倍以上ということも普通にあります。

直行便だけを比較しても、格安航空会社の低価格化が目立ちます。日本からの便ですから、日本の航空会社も参入していますが、格安航空会社ではないため、片道6万円から8万円以上します。同じ日でも海外の格安航空会社なら15,000円程度と破格の値段となっています。

乗り継ぎ便は、必ずしも直行便より安いわけではなく、できれば直行便を選びたいところです。なんといっても所要時間が短くて済みます。少々高くても直行便を選びたいくらいであるのに、かえって乗継便のほうが航空運賃が高くついたりもするので、可能な限り早く予約をとって、直行便を押さえたいところです。日本からタイへの便数は多いほうで、時間帯も選べますし、選択肢が豊富と言えるでしょう。格安航空会社を利用する場合は、海外の航空会社となります。言葉が少し不安ですが、日本の航空会社ほどでないにせよ、日本との間に結ばれている路線ですから、ある程度は通じるでしょう。周囲に日本人乗客も大勢いることでしょうし、不安はなさそうです。

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