バンコクに行く格安航空券はどこがおすすめ?

バンコクに行く格安航空券は、しばしば最安値となっているスクート社の便のがおすすめです。スクート社は、シンガポール航空が出資している中距離専門の格安航空会社です。成田からバンコクへの直行便も運航しています。もともとは関西空港からバンコクへ週3回、直行便を飛ばしていました。その後成田空港からも運航するようになり、現在は毎日直行便を飛ばしています。

LCCですので、航空運賃は常に格安で、たいていの日にちにおいて、スクート社の便が最安値となっています。航空運賃だけだと片道15,000円ほどの場合もあります。結構遠い国であることを考えると、破格の安さですね。ただし、手荷物がある場合は、これに9千円ほど追加で支払うことになります。重量は20kgまでとなります。また、どこの航空会社の便を利用しても、空港使用税2,610円が別途必要です。

スクートは格安航空会社ですので有料にはなりますが、機内食も注文できます。ただし、缶コーラと、日本人にはなじみのないインディカ米に肉が付いた弁当パックといった内容になることもあります。味付けは一般的に日本人の味覚には合わないことも多々あるかもしれません。しかし、タイによく旅行する人や、タイ料理が好きで旅行に行く人ならおいしく感じる可能性は高くなるでしょう。機内食は高いので、手荷物として軽食を持参していったほうがいいかもしれません。日本人の乗務員が乗り込んでいることも多いので、言葉の不安はそれほどありません。機内では、有料にはなりますが、Wi-Fiが利用できます。直行便とはいえ、機内で過ごす時間は7時間余りと長いので、Wi-Fiが使えるのは魅力でしょう。

この路線にはいくつもの航空会社が就航していて、スクート以外の格安航空会社も参入しています。しかし、最安値であるのはスクートであることが多いです。スクートは朝7時前の便だったりしますから、値段も下がりやすいという面はあるでしょうが、中国系の航空会社よりもサービスがいいと感じる人も少なくないようです。この路線には、日本の格安航空会社はあいにく参入していません。日本の2社が就航していますが、航空運賃は6万円以上とかなり高額です。機内食の味も日本人向けですし、何かと勝手がわかるので、日本の航空会社を使いたいところですが、航空運賃がこれだけ違うと、選択肢には入らなくなります。格安航空券を狙うなら、スクートが一番おすすめと言えそうです。

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